人は脳の各部から異なった周波数を常に出し続けています。活発に動いている時、リラックスしている時、眠っている時等によって脳の周波数は変わり、その周波数毎の脳波量(振幅)も異なります。また、その脳波の量は人によって違ってきます。 QEEGは各周波数の脳波量を測る事により、脳の活動が正常であるか、或いは精神疾患に伴って異常な活動があるかを見極めるのに大変役立ちます。QEEGの検査結果は、ADD (Attention Deficit Disorder)/ADHD (Attention Deficit Hyperactivity Disorder)、Depression (鬱病)、Anxiety (不安障害)、記憶障害などの診断にも利用され、当クリニックでTMS磁気治療を施すにあたり、脳のどの位置を刺激するのが一番効果的であるかを決める重要な指針ともなります。 上記の図では、Thet...
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